熊谷守一

NEWS

   
2015/08/17
 
中央橋架替工事を現在おこなっておりますが、
工事期間が延長され平成24年11月〜平成28年9月までとなっております。
 北恵那交通バスJR中津川駅前発、加子母総合事務所行き
 新田バス停下車されるお客様には、たいへんご不便をおかけしますが、
 回り道をご案内させていただきます。【地図(PDF)】
 よろしくお願いいたします。
   
2015/08/10
 
臨時休館日のお知らせ
 長らく皆様のご協力で運営いたしておりました【熊谷守一記念館】を
 平成27年8月17日より9月15日までを臨時休館日と致します。そして新たに
 【熊谷榧つけちギャラリー】として生まれ変わります。また、熊谷守一作品は
 付知町に新設されます【熊谷守一つけち記念館】にて展示いたします。
 
 【熊谷榧つけちギャラリー】では、9月16日より12月末まで熊谷守一次女の
 熊谷 榧さんの作品と付知町ゆかりの作家作品を展示いたします。
 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、両館ともよろしくお願いいたします。
2014/07/11
 
JAF会員証をご来館時にご提示いただきますと入館料を割引いたします。
 通常320円のところ2名様まで、お一人様270円となります。
 ぜひ、ご利用ください。
   
 

熊谷守一のふるさとは付知町

明治13年(1880年)〜昭和51年(1977年) 岐阜県恵那郡付知村(現在の岐阜県中津川市付知町)で7人兄弟の末っ子(初代岐阜市長熊谷孫六郎の三男)として生まれる。
明治33年(1900年)東京美術学校西洋画家選科へ入学し長原孝太郎、黒田清輝らの指導をうける。
明治37年(1904年)に卒業し明治38年(1905年)樺太調査団として2年間参加するが、そこでアイヌの人々の生活が彼に感動を与え『自然に生きる』姿が彼に大きな影響を与えたとおもわれる。
無欲で物事に執着しない人とか、仙人のような人と言われた守一だが、90歳を超えても人から欲しいものはありますかと問われれば、「いのちが欲しい」と答えた。
自宅の庭には草花を植え、池を掘って魚や蛙を放し、小鳥や虫、猫などたくさんの「いのち」に囲まれた生涯を送った。