熊谷守一

NEWS

   
2014/11/05
 
熊谷榧展(無料)を11/1(土)〜11/30(日)まで開催しております
 是非、お出かけください。
   
2014/07/11
 
JAF会員証をご来館時にご提示いただきますと入館料を割引いたします。
 通常320円のところ2名様まで、お一人様270円となります。
 ぜひ、ご利用ください。
   
2012/10/23
 
平成24年11月〜平成28年3月までの期間、中央橋架替工事を行います。
 北恵那交通バスJR中津川駅前発、加子母総合事務所行き
 新田バス停下車されるお客様には、たいへんご不便をおかけしますが、
 回り道をご案内させていただきます。【地図(PDF)】
 よろしくお願いいたします。
   
 

熊谷守一のふるさとは付知町

明治13年(1880年)〜昭和51年(1977年) 岐阜県恵那郡付知村(現在の岐阜県中津川市付知町)で7人兄弟の末っ子(初代岐阜市長熊谷孫六郎の三男)として生まれる。
明治33年(1900年)東京美術学校西洋画家選科へ入学し長原孝太郎、黒田清輝らの指導をうける。
明治37年(1904年)に卒業し明治38年(1905年)樺太調査団として2年間参加するが、そこでアイヌの人々の生活が彼に感動を与え『自然に生きる』姿が彼に大きな影響を与えたとおもわれる。
無欲で物事に執着しない人とか、仙人のような人と言われた守一だが、90歳を超えても人から欲しいものはありますかと問われれば、「いのちが欲しい」と答えた。
自宅の庭には草花を植え、池を掘って魚や蛙を放し、小鳥や虫、猫などたくさんの「いのち」に囲まれた生涯を送った。